酔いどれ日記
● こーんな1日をおくりました ●

 12月24日(金) サイレントナイト♪
一人寂しく、養老へ出向いたよ!

「24日、来いよ!」のあなたは、居ないじゃないですか!

腹が減ってたのもあったんで、しこたま消費してきましたよ!
養老で払う額じゃないなと思いつつも、
食いまくったから仕方ないですね。
でも、来年のカレンダーを頂けたので、
ちょいと満足でございます。(笑)

こんな事をやってる間に、
「長瀬智也」に会えるチャンスを失いました…

部屋のブタさん、今年も腹一杯で鎮座しております。

 12月23日(金) 予算分配は、計画的に♪
毎年、恒例になりつつある「熱海忘年大花火大会」に行ってきました!

新作やら、新試行錯誤が見れて、毎回楽しいです。
至近距離から見れるんで、人ごみに悩まされる事もないっす。
豪快な花火を身体中で感じられる、数少ない花火大会だと思ってます。
凄く良いですよ〜♪絶対お勧めです!行くべし!

今回は、見物客の祈願の為なんだか知らんけど、
尺玉を景気良く上げたんですよ。
したらね、最後の空中ナイアガラが…
ベリィ〜ショ〜トでしたよ。
んでも寒かったんで、ちょうど良かったのかなぁ??

そうそう!一度だけ体験した事のある「半円花火」って、もうやんないのかなぁ…
あれは、すっげぇ〜よぉ〜♪

あっ!忘れてた!

¥17500

 12月3日(土) 越前カニ♪
福井県、越前に再び蟹を食べに行ってきました!

結論から先に言うと、ちょいとがっかりでした…(多くは語りませんので、あしからず。

何はともあれ、美味しかったのは事実でございます。

 

温泉に入って、5時過ぎに宿へ戻ると、部屋に食事が用意されてました。(早っ!
越前タグの付いた茹でガニ1匹と、取れたてのお魚のお造り(寒ブリ、イカ、甘エビ)、
何故かエビフライと、カレイの煮付けと、蟹鍋っす。
前回の時よりは、サイズは小振りだが、¥17850/1泊を考えれば妥当かもね。
(この時期の参考価格:¥22000位が、多かったように思われる。)
ちなみにこのサイズでも、土産屋によっては、¥10000を付けてた所もありました。

参考までに、前回の日記。

この宿では、自身でばらしていかなければならないので、
早速、解体開始です!
頭を開き、蟹味噌を少し味わうと…ほろ苦さというか、香ばしさというか、
幸せな味が口いっぱいに広がりました!
あたくしは、以前に「味噌とほぐした身を和える食べ方」を聞いていたので、
頭の中にひたすらほぐしていきました。そうこうしてると…

焼き蟹の登場です!でもぉ…ここで、失敗!

ほぐす事に没頭するあまり、アツアツを食い損ねてしまった…(涙)

そして、ほぐし終わり、全てを一気に掻き込んだ!
前回の反省点から、間をおくと満腹感に襲われて食べれなくなってしまうからである。

(余談:そうそう、このカニ味噌と身を和えると、ほろ苦さと、甘さが良い具合に混ざって、
絶妙なハーモニーをかもし出すのである。)

しかし、そんな戦法も目の前に並ぶ大量の食材の前では無意味であった…

お造り、茹で蟹、焼き蟹、エビフライを食べ終った頃には、
限界の一歩手前まで来ていた…

そう!蟹鍋が残っているのである。
付け加えるならば、蟹鍋の後の雑炊までもが残っていたのだ…

やむを得ず、一時休戦である(不甲斐ない…

ビールパワーでは、限界に達していたので、
一旦、料理を下げに来た女将さんに「日本酒を冷で」と日本酒パワーに変更!
一気にパワーアップなのだ!(笑)

勢いを手に入れ、鍋を掻き分け、雑炊へと進む!
全部とは行かなかったが、半分ほど食したところで、

撃沈しました…

↑撃沈の図でございます。
これ以上は、どんな事をしても入りませんでした…

毎度思うが、何も夕飯にこんなにも詰め込まなくてもいいじゃないっすかねぇ
カニ雑炊は、朝に回して頂けるとありがたいんですよねぇ
次の機会には、そうお願いしようと思った。
心に刻み込んで、深い眠りへと落ちて行ったのであった…zzz

次回、東尋坊に追い詰められた犯人は…の巻。

つづく

・つづき

22:30頃には眠りについたらしいので、目覚め爽快♪
はい、嘘です。ボケボケな目覚めでした…

胃が重いのも何のその、朝どれイカや焼きサバを中心とした朝食を目一杯食い、
胃を落ち着け、出発です。

夜に降り続いていた雨もスッカリ上がってしまい、気持ちの良い冬晴れです!
打ち付ける波を横目に東尋坊へと向かいました。

↑一応、全体図みたいです。

本日、かなり風も強く、しけていたので、
この自然風化の断崖絶壁に打ち付ける波の様といったら、素晴らしかったです!

そいでね、最近、2時間サスペンスを良く観るんですよね。
たいがい犯人が断崖絶壁に追い込まれ、どうしようもないシチュエーションから、
自白するじゃないですか。
あるラヂヲ番組で、2サスの帝王?と呼ばれる「F越さん」や、
B−トルズのPOール好きな「F田さん」が言ってたんですよ。
断崖の縁に行くと「かなり、追い詰められた状況になる」って。
んで、実証してみました。案の定…

お縄頂戴のポーズを自然としてしまいましたよ。(かなり乗り気なのは、問わないで…

とまぁ、東尋坊を満喫して、酒を求め鯖江に向かった。
福井市内で迷走しながらも、なんとか辿り着き、
梵を手に入れられた。

左の奴が、大のお気に入り♪
右のは、寝かしこんだ、繊細な味の食材に合う酒なんだそうな。
4合瓶ですんで、本日(上記日付通り)開封と同時に飲み干しました。
かなり、ガツンと来るタイプですね。
常温だと、かなりきつそうな感じです。

酒を購入ついでに「越前おろし蕎麦」を提供してくれるお店を聞き出し、
近い場所を教えてもらい、辛味大根にヒィヒィ言いながら舌鼓を打ち、
帰路へとつきました。

当分、カニは食いたくなくなったけど、
思い出した頃に再び訪れる事だろうと思います。


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